FC2ブログ
本当に介護士を続ける自信がありますか?中途半端な理由で目指しているのではないですか?アナタに覚悟はありますか?

自分の身は自分で守ろう


私は通勤で駅まで自転車を乗って行くのですが、まぁ自転車も車もバイクも歩行者もマナーがなってないものです。
自転車は自分の都合に合わせて歩道と車道を行き来しますし、歩行者も横並びに2・3人で道路に広がりぺちゃくちゃ喋りながら歩きます。バイクも右側から追い抜こうとしたり、駅前の歩道で集まって空ぶかししたり。
車が一番マシと言えばマシかも知れませんが、それでも一時停止で完全に停止せず徐行のまま通り過ぎたり、左折する際の確認が不十分だったり、毎日怒鳴ってやろうかという場面が多々あります。

さて、車に関しては運転免許証が必要な乗り物で、国に認められて初めて運転が出来るようになる為、もちろん皆さん乗る際は十分に気を付けておられると思います。
被害者よりも加害者になる可能性の方が高いでしょうし、私のように子供を持った親であれば絶対によその子は傷付けまいと注意されている事でしょう。

何がやっかいかというと自転車です。
車に対しては私は弱者だ、轢けるものなら轢いてみろと言っているとしか思えないような態度を見せる人もいますし、歩行者に対してはまるで相手が待って当然かのような態度で自分が加害者になって人を傷付けるかも知れないなんて考えた事もないような顔でギリギリをかわして行きます。
歩行者も車やバイクに対して横柄な態度で待たせて車道を横断したりします。

そりゃぁ実際に人身事故が発生すれば、相手が車やバイクであれば歩行者・自転車が割合から言ってより責任を負わなければならないケースが多いでしょう。
ですが、実際に痛い思いをするのは確実に交通弱者たる歩行者・自転車です。
擦り傷やむち打ちで済めばいいですが、骨折や脳へのダメージなど重症に至るケースも多いでしょう。
そのダメージから回復させる為の入院費等は加害者である車の運転者の保険で賄えるかも知れません。
ですが、ケガ・後遺症・入院中に支えてくれる家族の負担など、金額面ではカバーし切れない事象は多々あります。
何もよりも痛い、とてつもなく痛い。
骨折には至りませんでしたが、私も轢かれた経験があるのでとても轢けるものなら轢いてみろとは思えません。

自分の身は自分で守って下さい。
アナタは悪くなくても痛い思いをするのはアナタです。






関連記事


TOP雑記自分の身は自分で守ろう

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 介護福祉士を目指すアナタへ All Rights Reserved.
FC2ブログテンプレート [PR]