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本当に介護士を続ける自信がありますか?中途半端な理由で目指しているのではないですか?アナタに覚悟はありますか?

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介護職の頃からの漠然とした妄想


専門学校で実習の際に担当になった看護師の資格を持った女性の先生とのやり取り。

「もっとこういうサービスがあったらいいと思うんですけどねぇ」

「そう思うならアナタが作ればいいのよ」


ん?
一学生である私に、いいと思う事があるならアナタが作ればいいのよ、と笑顔で言う先生が眩しすぎて目が点になった事があります。
そのやり取りがあったからと言って、じゃぁ俺が作るかとはなりませんでしたが、頭の中でシュミレーションしたり、あぁでもないこうでもないと妄想したりしたものです。

そこで学生の頃から介護職を辞めて会社勤めをしている現在までし続けている妄想があります。
学園都市があるなら福祉施設都市があってもいいのではないか、と。
国は施設から家庭へと介護の現場を戻そうとしていますが、家庭で見ると言っても無理があります。
24時間フルで見守りなんてそうそう出来ないんですよね。

で、私が妄想するのは福祉施設を中心とした街作りなんです。
従来の新型特養を建てるだけでなく、街中で問題となっている空き家を買い取ってバリアフリーに改築しケアハウス化する。そのケアハウスを密集させた中心にサービスステーションを置いてケアワーカーが自転車で巡回する。ケアハウス周辺は高齢者でも自由に安全に歩けるように自動車の乗り入れを制限する。
ケアハウスで見切れなくなった方は順次特養へ移ってもらい、新たなご利用者様をケアハウスへ迎え入れる。

さて、これだけならある程度の土地さえあればやってやれん事はないのでは、というところなのですが、私の妄想はこれに留まりません。

ケアハウスに給食を届ける事業者が必要。給食を作るセントラルキッチンが必要。ご利用者様のケアをするワーカーが安心して働けるよう、子供を預けられる保育園が必要。休みの日に利用する公園や娯楽施設が必要。生活用品を調達するホームセンターやスーパーが必要。高齢者が老化防止の為に利用するようなスポーツジムが必要などなどなど。

図書館に行けば歴史に詳しいおじいさんと勉強が出来る。公園へ行けば自分の孫と同じような年の子供達がきゃっきゃしながら遊んでいるのを眺められる。公民館で行われる保育園児のお遊戯会は自由に見学が出来るし、料理好きなおばあちゃんが野菜の下処理の仕方を教えてくれるしなどなどなど。

非営利的な介護を中心に街作りを考えると、だんだんと人と人との関わりに重心が行って、あぁこんな街あったら住みたいなぁと思えて来るんですよね。

もちろん実際に計画を立てるとなると穴があったり上手く行かない事なんて山のように出てくるんでしょうが、まぁ私の妄想なので。
























 
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