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本当に介護士を続ける自信がありますか?中途半端な理由で目指しているのではないですか?アナタに覚悟はありますか?

声にも笑顔が必要

意味不明な言葉ですが、
私の言いたい事が伝われば幸いです。


顔が笑顔なのは当たり前。
優しげに微笑む顔はとても安心するし、
話しかけやすい。

けれど、常に顔が見える場所にいるわけではない。
ので、声にも笑顔が必要。




 





私はよく顔が怖いと言われます。
怒っているではなく、顔つきが怖いと。
ので、出来るだけ人と話す時はやや微笑むようにしていますが、
それだけでは足りないのですね。
特に介護職だと。 


「お兄ちゃん怖い顔だけど優しい人ねぇ」


と、見た目を乗り越えて分かってくれる方ならいいのですが、
見た目で怖いから頼れないと判断されて構えられると、
こちらからはなかなか距離が詰められなくなってしまいます。

ので、声を笑顔にします。
愛想の良い声にします。

愛想の良い声を説明するのは難しいですが、
地声から1オクターブくらい高めの声、とでも言いましょうか。

いくら愛想が良くても魚屋さんや八百屋さんの呼び込みのような、
低い声ではダメです、介護の場合は。


身体が思うように動かなくなり、
昔の事も思い出しにくく、物覚えも悪くなって来た。

そんな自分自身の変化に困惑されているような、
不安を抱えた方へスッと入っていくような声色。


柔らかく、少し高く、人懐っこいような優しい声。

これが出来ればご利用者様との壁もかなり低くなるはず。



ただ、猫なで声とは違うんですよね。
媚びるような声ではないんです。
バカにしているような印象を持たれる事もありますので。

あくまでも優しい、
顔を見なくても笑顔で話してると想像出来るような声。


愛を感じるような声。



信頼関係を築く上での重要なポイント、声です。
少し意識して、人と接してみては如何でしょうか?


























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