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事故・ヒヤリハット報告書を評価対象に

今まで何度か報告書についての記載をして来ましたが、
一貫して私が主張したい事は、

報告書 ≠ 反省文

であると言う事です。 














事故なりヒヤっとした場面なりを報告する書式です。
今後事故を防止する為の対策を提案する書式です。
広く情報を共有する為の書式です。


この書式を書く事で、職務評価がマイナスになる、
なんて事はあってはなりません。


「今月はこのフロアが報告書◯枚で一番多かった、
  気を付けて下さい。
  特に何曜日の何時が発生件数が多いので気を付けて下さい」


などと言っていた事故防止委員長がいたのですが、
そんなもの統計を取ってそれほど意味があるとは思えませんし、
何より報告書の提出量を減らすように言うなど考えられません。


事故自体を減らすように気を付けるのは当然の事ですが、
報告書を減らせと言うのは、
事故を見て見ぬ振りをする職員増加に繋がりかねません。



むしろどんな些細なヒヤリであろうが事故であろうが、
とにかく報告書を上げろ、対策を考えて提案しろ、
報告書のクオリティが高い者にはボーナス増額!

毎月報告書のMVPを決めて、
年間MVPになった作成者には施設長賞の表彰、
副賞として商品券の贈呈及び基本給アップ!

などなど士気を高めるような方法はいくらでもあると思います。


「あ~あ、事故か。また残業して報告書作らないと・・・」

「ヒヤっとしたけど毎日だからいいか」


なんて事もなく、バリバリ報告書を作って、
よりリスクの少ない施設作りに繋がると思うのですが。



いかがでしょうか?














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